代表挨拶

代表挨拶

こどもに関する悲惨なニュースに深い悲しみとやり場のない憤りを感じていました。

『このこどもたちに相談できる人がいたのだろうか?』

「かかわってくれる人がいたらもっと違った結果になってたのではないだろうか」

そういった問いかけが自分の中から湧いて出てきました。

『こどもは国の宝である』

こどもは親だけのものではありません。次世代を担うこどもを助け守ることは社会的責務であり、超高齢社会である日本にとって最も重要なことです。 

『地域にこどもの居場所と相談できる場所を創りたい』

そこでこどもたちが親や学校関係者ではない大人とコミュニケーションをとれる機会を作りたいと思い始めたのです。こどもが話し相手(≒相談相手)を見つけ、問題の早期発見及び解決策の検討やその実施が可能となると考えております。同時に大人も相談の機会を広げることになります。このようにして地域コミュニティーが活性化し、地域・社会のなかでみんなが問題点を共有し地域・社会全体でこどもを育てられるような流れにつなげたいと思っています。

『「自分は一人じゃない」ということを知ってほしい』

人は一人では生きていけません。生きていくうえで悩みはつきものです。一人で悩まず相談しあい、解決の糸口を見つければいい。

そのことを教える場所を創りたいと思っています。

Pista(ピスタ)とはスペイン語で「(解決の)糸口」という意味で、NPO法人Pista(ピスタ)と名付けました。

かたちは問わず何か私たちにふれて、その人の中の何かが変わったようなものを創り出していきたいと思います。

おもしろそうと思ったあなたもいっしょにやってみましょう!