発達障害のこどもの居場所

注意欠陥性多動性障害(ADHD)知識啓発講演会”可能性を未来へ”

こどもの発達障害の一つであるADHD(注意欠陥性多動性障害)って皆さん聞かれたことがありますでしょうか?
小中学生の 15 人に 1 人と言われる「発違障害」ですが、そのなかでも ADHD は非常に関心が高い分野です。しかし ADHD は世間に認知されつつあるもののいまだその理解は不十分な状況です。巷には ADHD の正しい情報は少なく誤った理解から偏見や差別が生じ、居場所がなく苦しんでいるこどもがいるのが現状です。そこで私たちは ADHDを個性・才能ととらえており、ADHDのこどもの居場所を創っていきます。ADHD知識啓発講演では正しい知識を知っていただくために、青山学院大学教育人間科学部教育学科 教授で私の大学の先輩でもあります小児精神科医の古荘純一先生に「ADHDを中心とした発達障害の最新の知見」というテーマで専門家からご講演いただきます。そして立入勝義氏を交えて古荘先生と「治療する側 vs される側」と題した対談をしていただき、さらに理解を深めてもらいたいと思っております。また質疑応答では今回活動の趣旨を同じくする「スタジオそら」さんにご協力いただき、通われている会員様から日ごろ疑問に思っているような質問を募らせていただき、それに対してご両人にお答えていただきたいと思っております。垣根や既成概念にとらわれず、今までにない斬新な講演イベントにしたいと思っておりますので、多くの方々のご来場をお待ちしております。

日時:2017年7月8日
時間:10時~13時
9:30 開場
場所:目黒区中小企業センターホール
目黒区目黒二丁目4番36号(目黒区民センター内)
☎03-3711-1135
参加費:1000円(同伴のこどもは高校生以下無料)
協力:日本イーライリリー株式会社、アース・キッズ株式会社
後援:東京都、目黒区教育委員会

『ADHDでよかった』の著者の立入さんと語り合おう!

こどもの発達障害の一つであるADHD(注意欠陥性多動性障害)って皆さん聞かれたことがありますでしょうか?

小中学生の 15 人に 1 人と言われる「発違障害」ですが、そのなかでも ADHD は非常に関心が高い分野ですが ADHD は世間に認知されつつあるもののいまだその理解は不十分な状況です。巷には ADHD の正しい情報は少なく誤った理解から偏見や差別が生じ、居場所がなく苦しんでいるこどもがいるのが現状です。

そこでNPO法人Pistaは ADHD のこどもの場所を創るには ADHD の理解を深めることが最も大切な第一歩と考え「発達障害のこどもの居場所づくり」のためにADHDの知識啓発活動を行っております。

今回はご自身もADHDであり、『ADHDでよかった』の著者、NPO法人Pistaのメンバーでもある作家の立入 勝義さんと語り合い、ADHDに対する理解を深めようということを趣旨とした座談会イベントを企画しました。(立入さんプロフィール:http://www.ichikarablog.com/about)

『ADHDにどう向き合うのか?』

『どうやってADHDを乗り越えたのか?』

『どのような教育を子供にしたらいいのか?』

『どう接すればいいのか?』

『どういったサポートが世の中に必要なのか?』

など子育て何も同じ悩みを相談し合えたらと思っております。

みんなで楽しく、立入さんと語り合い、ADHDを克服しましょう!

【講演会開催日】
2017年10月20日   18時~19時30分

場所:青少年プラザ 美術室
〒153-0061目黒区中目黒二丁目10番13号
(中目黒スクエア内)
電話 03-5721-8575

参加費:500円(お茶代として)
*高校生以下無料

主催:NPO法人Pista